2011年の3月11日に飛び込んできたテレビからの映像は

言葉を飲み込んでしまうほどの衝撃的なものでした。

地震による大津波の破壊力。

何度も何度も同じ映像を見ても、うそでしょう?と

巨大な大津波が魔物に思えました。

ガソリン不足に水不足・次には放射能の問題。

次々と降りかかる難問の情報に不安や焦りが日に日に色濃くなり

被災地の方々を思うと3月の毎日が重く、暗い日々でした。

この気持ちをどこでどうやって切り替えていったらいいのか・・

気がつくと明日からは4月。

私は何が出来るだろう?何をすべきか?

じっくり内観してたどり着いた答えは

まずは目の前に与えられた仕事を感謝しながら働く。

感謝しながら食する。

地球にありがとうと感謝の言葉を届ける。

必ず日本は良くなる!!被災地の東北も関東も以前より美しい街もなる!!と信じて

この一瞬を、今日1日を精一杯生きる。

私達日本人は、同じ地球に住む小さい命さえも尊べる優しさと強さを兼ね備えて

美しい心根の民族になれる!!


きっと出来る!!!


だって、今年も美しく桜が咲いたよ!!

私達日本人が大好きな桜が

長い冬を耐えて、また今年もほころびはじめたよ!!
東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様

ご親族や ご友人に被災者のおられる方々

本当に辛い時間をすごされていることと思います。

テレビでの報道を見て とても心が痛む思いです。

何か助けになれればと はがゆい気持ちでいっぱいになります。

直接被害にあわれていない人たち 遠くにいる人たちに出来る事は

今の状況では、義援金、節電、救援物資の準備

そして心から祈ること、です。

人の想いの力には、素晴らしいものがあります。

テレビで報道される被災地の様子を見て心が沈み、

日本中がマイナスの心、マイナスのエネルギーにおおわれています。

もちろん報道で情報を得ることも大事ではありますが

これ以上、マイナスのエネルギーを高めるよりも

祈りによる、愛の波動を高めましょう。

人には祈ることが出来る、祈りの力があるのです。

ぜひご参加下さい。

下記に掲載した「祈りの文」は

ミクシーの「みんなで愛を送ろう会」さんからコピーしたものです。

たくさんの人が同じ言葉で祈ることで、

祈りの力が雪だるま式に大きくなるそうです。




祈りの言葉

被災地の救出作業、
復旧作業などが順調に進みますように

被害にあわれた方が最善のプロセスを経て
快方に向かいますように

大難が小難に、小難が無難ですみますように

世界に真の平和が訪れますように

世界の平和に貢献すべく私自身の心が
愛と平安に満たされますように 愛のひかりを送ります

世界人類が平和でありますように

生きとし生けるものがしあわせでありますように






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