こんばんは。さらあせの癒店長のさらあせ子です。

朝晩ホントに涼しくなりました。
昼間も風が秋の風ですよね。
気が付けば10月も半ばですもの、これが当たり前ですよね(笑)

さて今日は27回目。
「冷え」についてのお話です。

身体の中から温めて冷えにさよなら
1.積極的に冷えを改善して快適な生活を
自分が冷え性だと感じている女性の方は多いですね。夏でも手足が冷たかったり、足がむくんだり、身体がだるかったり…冷えからくる不快な症状はさまざまなものがあります。症状の程度も人によっていろいろ。ひどい頭痛や、のぼせ、不眠症など症状がひどくなれば日常の生活にも影響をおよぼします。
冷えていると身体の機能もうまく働かず、病気にもかかりやすくなります。

2.岩盤浴で血行のいい身体に
岩盤浴で身体の中からじんわり温めることは、冷えの改善にとても効果的です。いい汗をかくと代謝がよくなり血行もよくなるということは以前にもお話させていただきました。(デトックス効果)冷え性のために身体にたまってしまった老廃物も排出出来るのです。
ただし、ずっと冷えていた身体を一度の岩盤浴ですっきりと改善するのはなかなか難しいこと。効果を実感するには何度か通ってみることをおすすめします。

※冷えを改善する生活を
岩盤浴にまかせきりにしないで日々の生活でも改善を!
□入浴はシャワーで済ませないで湯船につかる。半身浴も効果的です。
□冷暖房はきかせすぎない。適度の厚着や薄着も避ける。
□靴下をはくなど下半身が冷えないようにする。
□身体を冷やす、冷たいものやトロピカルフルーツなどを取るのは控え、身体を温めるショウガ、ねぎ、かぼちゃ、にんじんなどを摂ってバランスのとれた食事をする。
□運動不足にならないように、ストレッチをしたり、歩くことをこころがける。
□睡眠をしっかりとり、規則正しい生活を心がける。
□禁煙する。

次回はその他岩盤浴で期待できる効果についてお話します。
それでは、また。
こんばんは。さらあせの癒店長のさらあせ子です。

この3連休、お店も連休させていただきましたがご迷惑をおかけしましたが今日からまた営業しております。
よろしくお願い致します。

さて今日のテーマは「リラクゼーション」です。

岩盤浴でリラクゼーション
1.リラクゼーションってどんな状態?
リラクゼーションとは、単にゆったりとリラックスするだけとは違います。ただリラックスするのなら眠るのが一番。でもただ眠っている状態をリラクゼーションとは言いませんよね。
リラクゼーションとは心はのんびりリラックスしていても身体が活発にハツラツと動いている状態のことです。たとえば自然の中をのんびりとハイキングするときのような状態でしょうか。
日々の雑事から離れて、自然の美しい景色に心は癒されリラックスし、でも歩くということで身体は気持よくハツラツと動いているのです。
岩盤浴ではただリラックスして寝ているだけのようですが、実は身体はハツラツと動いていてこうしたリラクゼーション効果が得られるのです。

2.交感神経と副交感神経が仲良くいっしょに働く
自分では意識しなくても自動的に働く神経を自律神経といいます。自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあり心臓のアクセルは交感神経でブレーキが副交感神経、胃ではその役割が逆になるというように器官によってアクセルとブレーキの役割はかわります。
岩盤浴で大量の汗をかいている時に汗腺のアクセルとして働いているのは交感神経です。ところが副交感神経は汗腺の調節をしないため、汗をかくだけでは交感神経だけが優位な緊張状態が持続します。
でも岩盤浴では副交感神経もさぼっているわけじゃありません。リラックスしている時には副交感神経が働いているのです。
主に身体を活動的にするために働く交感神経と身体を休ませるために働く副交感神経が岩盤浴ではどちらかに偏らず仲良く働きます。それはまさにリラクゼーションの状態です。岩盤浴では意識せずにリラクゼーション効果が得られるのです。
毎日の仕事や、家事、育児、そして人間関係などで溜め込んだストレスや疲労を岩盤浴でリラクゼーションしてすっきり解消してしまいましょう。リラクゼーションを生活に取り入れることで免疫力やホルモンバランスにもいい影響を与えられます。

次回は「冷え」について。
それではまた。
こんばんは。さらあせの癒店長のさらあせ子です。

お昼過ぎにもメールでお知らせさせていただきましたが、大変勝手ながら明日、明後日とお店は連休とさせていただきます。世間では今日から3連休の方もいらっしゃると思いますがよろしくお願い致します。

さて今日は25回目。
「低体温」にスポットを当てます。

岩盤浴を楽しみつつ低体温の改善を
1.体温を上げて、慢性的な身体の不調を改善
汗腺の機能が低下した低体温の人は気温が高くなってもうまく汗をかけずある段階までくると突然大汗を書き出します。このようなどっと出る滝のような汗はうまく蒸発しないので体温調節が出来ません。岩盤浴で汗腺機能を高め体温調節がうまく出来るようになれば低体温の方がもつ、だるい、かったるい、朝から疲れるといった慢性的な症状も改善され、日常生活もずいぶん快適になるはずです。
ここで注意しなければならないのは低体温の方は岩盤浴で以前お話したような症状(熱失神など)を起こす可能性があること。低体温の方にあった適切な方法で岩盤浴を利用する必要があります。

2.十分な注意をしながらあわてず岩盤浴に慣れていく
低体温の方は体温調節がうまく出来ないので岩盤浴の温熱作用で体温が急激に上がることがあります。すると必要以上に皮膚の血管が広がってしまい、脳をはじめ全身に十分な量の血液が回らなくなってしまいます。そのため熱失神を引き起こす可能性があります。
ですから自分の体調に十分注意しながら、上手に岩盤浴を利用して、あせらず、徐々に体温調節の出来る身体を目指すことが大切です。
まず施設の湿度設定に気をつけましょう。湿度が高いと熱中症を起こしやすくなりますから、低めの湿度、温度に設定している施設を探します。そして、入浴中つらいと感じたら絶対に我慢しないこと。少しの時間でも生活に取り入れ、続けることで徐々に汗腺の機能が高まってきます。1回の入浴時間が短いから効果が出ないということはありません。
体温計を用意していき、1回目の入浴後、休憩中に体温を測って体温の上昇をチェックして見ることも大切です。体温の上昇は1℃までと考えそれ以上上昇していたら気分が悪くなくても2回目の入浴はやめます。
忘れてならないのが、水分摂取。低体温の方は水分だけでなくミネラルも十分な摂取が必要です。ミネラル成分の豊富な飲み物を飲むとよいですね。
はじめのうちは岩盤浴に慣れるため効果があらわれるまでの準備期間と考えてあせらずに岩盤浴を楽しむ気持で続けましょう。

さて連休明けのテーマは「リラクゼーション」について。
またのご来店をお待ちしております。
こんばんは。さらあせの癒店長のさらあせ子です。

朝晩はかなり涼しくなりましたが、昼間の暑さはどうなっているんでしょうね(笑)
もう10月なんですけどね。いつまで続くのでしょう?

さて今日は23回目。
「多汗症」についてのお話です。

多汗症、ホットフラッシュもいい汗で改善
1.一部の汗腺しか働いていない多汗症やホットフラッシュ
多汗症で汗が出てこまっているのに、岩盤浴でますます汗の出をよくしたらどうなってしまうのかと心配になるかもしれません。でも岩盤浴で多汗症の症状を改善することが出来ます。
汗腺は頭の先からつま先まで全身にまんべんなくあります。でもそのすべてが汗を出し、働いているわけじゃありません。能動汗腺と言われる実際にせっせと働いている汗腺は全体のおよそ半分ほど。残り半分の汗腺は働くべき時を待って待機しているのです。
汗の役割は体温調節です。身体が熱くなりすぎて脳の働きに影響が出ないよう、脳を守るために汗腺が働いて汗を出します。ですから、脳に近い汗腺ほどよく働くように発達し、脳から遠い下半身の汗腺の機能は低下しやすい状況にあります。
更年期の女性に見られるホットフラッシュの症状では顔など上半身ばかりにどっと汗をかいて下半身にはほとんど汗をかきません。これは下半身の汗腺機能が低下しているためです。多汗症の場合も、ほかの汗腺の機能が低下しているために特定の一部分からだけどんどん発汗してしまっているのです。

2.たくさんの汗腺をつかってバランスよく汗をかいて
岩盤浴では全身に汗をかきます。身体の芯から全身をまんべんなく温めることで全身の汗腺の機能が同じように高まっていきます。
同じ量の汗を出すならたくさんの汗腺がはたらいたほうがそれぞれの汗腺の出す汗の量は少しですみます。岩盤浴で待機していた汗腺が働き始めて汗を出すようになれば多汗症やホットフラッシュの症状で大量に汗を出していた特定部分の汗腺の汗の量は減るでしょう。
全身か効率よく汗をかけないために一部の汗腺から一気に汗が出てしまう、こうした症状の人は岩盤浴で全身の汗腺機能を高め、汗を他の汗腺にも分担してもらうことで症状が改善するのです。岩盤浴が偏った汗腺の働きをバランスよく整えてくれるのです。

※月経痛や月経前の不快症状の改善にはうつぶせの体位が効果的
岩盤浴に通うようになって月経不順や月経痛、月経前の不快症状などの婦人科系の症状が改善したという声が多数寄せられています。
これは岩盤浴の温熱作用がお腹の奥のほうにある卵巣や副腎皮質などのホルモンを分泌する器官を温め子宮や卵管の血行を改善して女性ホルモンの分泌が調整されているからです。
婦人科系の症状で悩んでいる方は温熱作用がお腹の深部まで伝わるようにうつぶせの体位を主にするとよいでしょう。

次回は「低体温の改善」についてです。
それではまた。
こんばんは。さらあせの癒店長のさらあせ子です。

台風が上陸してしまった週末でしたが、また今週も台風が上陸する恐れがあるとか。
2週続けて上陸って今まであったんでしょうか?

では気を取り直して…
今日は「アンチエイジング」についてです。

免疫力アップでアンチエイジング
1.見た目だけではないアンチエイジングを
歳をとることに逆らい、若さを維持しようという「アンチエイジング」という言葉をよく聞くようになりました。抗加齢医学といった老化に対抗する医学も出来ています。
年齢はみんな同じように一つづつとっているはずなのに、見た目の衰えや、身体の衰えは人それぞれ。特に身体の中の衰えは見ただけではわからないので自分では驚くほど老化してしまったり、逆にとても若かったりします。30歳の人より40歳の人の方が身体は若くて健康ということもあります。
お化粧や髪型、服装で外見だけを若くするのは簡単。でもそれよりもいきいきと健康な身体を維持していけるようなアンチエイジングを目指しましょう。身体が健康で若々しければ、病気になりにくいだけでなく、肌のはりや体系など外見にも自然と若さがあらわれてくるものです。

2.免疫力の低下を抑えていつまでも若々しく
免疫力の低下が老化の原因であるとも言われます。免疫力は身体の中の異物を排除して病気から守ってくれる力。岩盤浴はこの免疫力を高める効果ももっています。
身体の異物を排除する免疫機能をもった、NK細胞という細胞が岩盤浴に入ることで活性化するということが明らかになっています。NK細胞の活性化で免疫力がアップし、免疫力のアップは自然治癒力を高め、アンチエイジングにもつながります。
日々のストレスや疲労、体温の低下といったことも免疫力の低下をまねきます。岩盤浴でリラックスして身体を芯から温め、疲れを癒すことだけでもアンチエイジング効果がたっぷりなのです。気になる肌のためにはいい汗といい皮脂で作られる天然美容液の効能も受けられます。(天然美容液についてはまた後日)
アンチエイジングには、よく眠る、軽い運動をする、バランスのいい食事をとるといった日々の生活習慣が大切です。老化は待ってくれません。岩盤浴もたまに行くというのではなく、生活に取り入れましょう。

次回は「多汗症」について語りたいと思います。
それではまた。

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